日常生活でできるドライアイ対策
現代人がドライアイになりやすい原因は、眼を酷使する環境が多いこと、ストレス、夜更かし、コンタクトレンズの利用などです。大気汚染や紫外線も現代らしい原因ですが、これは個人の力ではどうにもなりません。
日常生活でドライアイの原因をうまく減らすことできないか?それも個人が無理のない形で。誰もがそう思いますよね?
実は普段の生活で少しだけ気をつけることで、ドライアイの最大の原因である、眼の乾きを軽くすることが可能です。
まず、現代人が眼を酷使する典型がパソコンです。仕事にしろ、ホームページを見るしろ、ゲームをするにしろ、とにかく夢中になってやっていると、あっという間に時間がたってしまうもの。気がつくと、眼が熱を持って、肩がパンパン・・・なんて経験、ありませんか?
パソコンを使った作業は休憩を取ることが必須です。リラックスを心がけましょう。
見落としがちですが、パソコンの利用環境を整えることでもドライアイは防げます。
まず、パソコンの画面を眼より下方に置くようにします。見上げるような形はよくありません。
また、画面は照明が反射しない場所に置く。反射した光は眼を傷めます。
次に、やるべきドライアイ対策は乾燥を防ぐこと。乾燥した部屋にいると、涙が蒸発してドライアイになりやすくなります。
そこで部屋の湿度を保つ必要があります。オフィスなど締め切った部屋で暖冷房をかけていると、どうしても乾燥しやすいです。対策としては、加湿器やぬれタオルを干すなど。できるだけ部屋が乾燥しすぎないように注意しましょう。
パソコンをよく使う人は、ぜひ試してみてください。
乾き眼のケアで誰もが考えるのはやっぱり目薬ですよね。でも、目薬の選び方をちゃんと考えたことはありますか?特にドライアイ対策として目薬を使う場合は、眼科にまず行ってみることが重要です。
疲れ眼ぐらいではちょっと医者にはいきにくい・・・。そう考えていたとしたらちょっと問題かも。乾き眼・疲れ眼と思っていても、症状が強い場合、長びく場合には、眼科を受診してみるべきです。ドライアイが長引いている場合は、眼球の表面がすでに傷ついている可能性があります。まず、眼科に行って、医師の処方した目薬をさすべきです。
眼科に行って、医師の診断が軽症のドライアイということならば、市販されている目薬でもいいでしょう。
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